cafedeenglish.com

英会話カフェを定期開催しているcafedeenglish.com

英会話カフェで英会話の上達をサポートする「cafe de english」

お勧め英会話環境の構築 lesson1 英会話習得の到達目標とロードマップ

Lesson1 英会話習得の到達目標とロードマップ

2018/01/25

さて、今回から英会話カフェを組み込んだ英会話学習方法について記載していきます。
最速で上達するには英語圏の国に行って生活するのが一番手っ取り早いのですが、
日々の仕事を抱えているなかで、そうも簡単にはいきません。
日本にいながらでも可能であって、
"英会話" の一点に的を絞った学習法を考えていきます。

それでは早速Lesson1から順番にいきましょう。
Lesson1 英会話習得の到達目標とロードマップ

はじめに、
自分の到達したい内容とレベルをまず取り決め、その筋道を明確に定め、
そしてそれを理解することからスタートします。

-shared-img-thumb-NAT86_eijishinbuntochoko_TP_V

ターゲットを絞り最短で

今回の焦点はズバリ、 "英語で伝えたいことを伝えられるようになる" です。

目的がTOEICの点数でもなければビジネス英会話でもありません。
まずは無意識に口から英語が出てくる感覚を覚え、
ある一定のレベルまで軽々しく到達しましょう。
一度ここまで身につくと英語力はある程度キープ可能だと思いますし、
その上でターゲットを次なる目的に合わせて徐々に変更していけば良いのではないかと思います。

もう一つ重要なのが、 "最短"
ここまで到達することです。
どんなにやる気がある方でも基本モチベーションは保てません。
それがごく自然なことなのです。
なのでモチベーションを保つことは諦めてしまいましょう。
英会話の楽しさを味わうところまで最短で到達して、
その感覚をまずは体感してください。

TSU893_saisoku_TP_V1

-shared-img-thumb-PAK76_chikyuugitobin20130804_TP_V

ロードマップ

次にロードマップについて、
今この目的のためにこの内容で学習時間を使っているんだと理解していることが大切です。
到達へのロードマップが無い状態でスタートすると、
気付けば "思わぬ時間をロスしていた" ということになります。
ロスをした経験も "有意義な経験" とも言えますが、
英会話は一つのコミュニケーションツールですから、
ツールの習得には時間を使わず、最短で身につけてください。
そのあとの実際のコミュニケーションに時間を費やしていきましょう。

それでは実際にどのように学習を進めていけばよいのか。
例としてになりますが、
学習法は以下の順序で進めてみてはいかがでしょうか。

学習方法について

  1. 文法学習
  2. 使える基本フレーズの暗記
  3. オンライン英会話レッスン
  4. 英会話カフェでの実践
  5. 映画DVDで実践フレーズの研究

いきなり、
3.オンライン英会話レッスン 4.英会話カフェ
に入りたいところではありますが、
効率的に進めたいので、
1.文法 2.フレーズ
でまず基礎を固める。
文法で英文の構成の仕組みを学び、そしてフレーズを丸暗記することにより、
頭で考えずともとっさに口から出やすい状態を作る。

しかしながらここの学習が正直一番辛いのではないかと思います。
黙々と本を読んだり、声に出したり、
こういった勉強法はほとんどの方にはつまらないのではないでしょうか。
きっと大多数の方はこういったところで挫折しちゃいそうです。
私も挫折したその一人ですのでよく理解しています。

文法など基礎の勉強にやる気を見い出せない方は、まず、
3.オンライン英会話レッスン 4.英会話カフェ
からスタートしてください。
一概に効率的とは言えませんが、英会話に触れ続けることが出来るので感覚は磨かれ徐々に上達していきます。
そして並行して、
1.文法 2.フレーズ
も少しづつ進めていけば良いのではないでしょうか。

では各項目についてざっとみていきましょう。
別の機会にはなりますが、各項目について詳細に説明したいと思います。

スポンサーリンク



1.文法学習

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

とりあえずこの本1冊でOKかと思います。
この本でなくても文法を一通り網羅しているものであれば良いのですが、

  • 比較的新しい本であること(効率的な最新の学習法が追及された内容であるという点と、言い回しが新しい点)
  • 話すことを重点に置いた内容であること、(今回のターゲットはここなので)

この2点を踏まえて今回の本を紹介させていただきました。

2.使える基本フレーズの暗記

会話できる英文法大特訓 CD付

CD2枚付きで、文法毎にまとめられているので、今回のLESSONと相性が良いです。

残念ながら単語や文法を知っているだけでは英語のやりとりはできません。
定型のフレーズとして、
決まった言い回しをまるっと覚えてしまい、
そのフレーズを実際に使い始めて、相手に通じたという経験を通して、
自分の使えるフレーズとして徐々に一文づつ定着していきます。
その前段階として、
定型のフレーズを暗記してしまうという下準備はどうしても必要となります。
ここで随分と生きてくるのが前項の文法の知識だと思います。
文の仕組みが理解できていると、覚える時間も随分短縮できますので。

3.オンライン英会話レッスン

いよいよ前項でのフレーズを実際に自分の使えるフレーズとして定着させていく段階です。
最近のオンライン英会話は教材がとにかく充実していますので、
使わない手はないと思います。
オンライン英会話は費用はリーズナブルではありますが、
自己投資していくわけですから、
最大限活用していきましょう。
この項ではオンラインレッスンの実例と有効な利用方法を研究していきます。

4.英会話カフェでの実践

このフェーズも英会話の実践段階ですが、
実際にネイティブの方とお会いしてお話しすることが出来るという一番の利点があります。
相手の表情を見ながらジェスチャーを交えたお話は、
オンラインとはまた違う緊張感があります。
また視点を変えますと他の利点は、他の参加者のリアルな英会話を聞くことができるということにもあります。
他の方が自信を持って話しているフレーズは、
その方が今まで苦労して獲得してきた使えるフレーズなので、
そのまま自分のものにしてしまうことはかなり有効だと言えます。

また、英会話カフェに行く前に、
如何に "目的を考えて下準備をしておくか" これが大切です。
この項では限られた英会話カフェの時間の中で最大限有効活用する方法を考えていきます。

5.映画DVDで実践フレーズの研究

ここは前項までと少し視点を変えて、
まず映画を楽しんでもらえれば、
それでOKです。

英語を話せるようになった方の中には、
映画だけで語学を学んだという強者も少なくありません。
面白いからこれなら続けることが出来るという意味でかなろい使えると思います。
効果的に利用するには、
まず一通り映画を見てストーリーを理解し、
一文一文を精読していく。
そして演者が発声していることと自分の聞き取り内容が一致し、
そして意味を把握するまで、これを繰り返す。

映画のジャンル選定として、
自分が興味のもてる内容であることと、
日常で使えるフレーズが多く出てくるドラマが理想です。
後ほど紹介します。

さて、今回ざっくり学習内容をみたところで、
次回は、学習スケジューリングについて考えてみたいと思います。

Supported by Rakuten Developers

-お勧め英会話環境の構築, lesson1 英会話習得の到達目標とロードマップ